時効実例(体験談)




ある女性が男性と付き合いをしていた頃、女性の本人名義で金融会社から30万円の融資を受けました。

当初、男性は女性名義で振り込んでいましたが、付き合いが終わってしまい、支払いもしなくなったそうです。

しかも、女性はその土地を離れて、遥か遠方に引越しをしていたそうです。

やがて6年ほど経過した頃、金融会社から突然催促の書面が届いたそうです。

そこで、時効が成立したことを知り、内容証明郵便で時効が成立したことを書き、同時に借金も存在しないことを記載して業者に郵送したそうです。

業者からはそれ以降は一切の請求が来なくなりました。

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